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利用者の声

横浜駅に直結しているファッションビルで開業されている熊谷先生にお話を伺いました。

よこはま駅ビル眼科 熊谷麻美院長

当社のヘッドマウント型視野計を導入して頂いていますが、導入の決め手は何だったのでしょうか?

当クリニックは駅ビルの6階にあり、スペースはかなり狭いです。
視野計を設置するには、暗室のスペースが必要なので、視野計を持つことはあきらめていましたが、開業直前に設置スペースが不要のアイモのことを知り、即導入を決定しました。

アイモを導入後は?

このアイモは頭にかぶせて検査をします。 これまでの視野計はその為の設置スペースを確保しなければなりませんでしたが、このアイモは検査の時に持って来て、手術用イスに座っている患者様の頭にかぶせて検査をしています。
またこのアイモは暗室が不要ですので、暗くしなくても検査が出来るのが良いところです。

熊谷麻美院長

患者様の反応は如何でしょうか?

アイモの良いところは、両眼一度に検査が出来ることです。
片眼ずつ検査をするときでも検査をしない眼にシールを貼らなくても良いので楽と聞いています。
また、独自の検査アルゴリズムを有しているので、検査時間が他の視野計より短いです。
これらのことも、患者様に好評です。
この評判を聞きつけて、当クリニックでの視野検査を受けに来ている患者様もいらっしゃいます。

アイモのマイナス面はありますか?

アイモは1.8kgの重量があるので、首に障害を持っている人には使えません。
それに斜視の方には両眼での検査は出来ませんので、片眼ずつの検査となり、他の視野計との有意差は少ないかもしれません。

視野検査に活躍するアイモと大熊ORT

ORTの方々のご意見は如何でしょうか?

新しい機械であることから、最初は不慣れでセッティングに時間が掛かったようですが、今ではスムーズに検査が出来ていますし、患者様から「楽だった」と聞くとホッとすると聞いています。

先生のご意見を頂ければ幸いです。

今、視野を失っていく方が多いにも関わらず、早期に病気を発見することなく、相当ひどくなってから病院に来られるかたが増えています。
視野がなくなってからは残念ながらその視野を取り戻すことは出来ませんので、早めに検査をすることを強くお勧めします。
当クリニックではアイモを使っての視野検査を行なっています。患者様によっては他の視野計より楽に検査を受けられる可能性もあります。

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